群馬県伊勢崎市の郵便局で18日同日午前11時15分頃 白昼に刃物を持ち、白いマスクをしてサングラスをかけ、ジャンパーのフードをかぶった女が約100万円を奪う強盗事件が発生した。
女は軽自動車で逃走。局長代理が投げたカラーボールが車に命中、目印となって伊勢崎署員が約1時間10分後に発見し、緊急逮捕に至った。
同署の発表によると、強盗容疑で逮捕されたのは、伊勢崎市田部井町、無職伊藤充枝容疑者(39)だ。
同日午前11時15分頃、同市豊城町の伊勢崎豊城郵便局で、伊藤容疑者は、カウンターごしに女性局員(37)に刃物を突きつけ、持ってきた手提げバッグを差し出し「金を入れろ」などと脅した。
伊藤容疑者はさらに女性客(76)を羽交い締めにして「金を出せ」と脅し、女性局員が金庫から差し出した現金約100万円を奪い、軽自動車で逃げた。局内にいた女性局員3人と客2人にけがはなかったと言う。
伊勢崎豊城郵便局の局長代理の女性局員は、お手柄である。
伊藤容疑者が郵便局の前に止めてあった車に乗り込んだ際、女性局員(53)が投げつけたカラーボールが、軽自動車の後部に見事命中した。伊藤容疑者はそのまま逃走。
110番通報を受けて緊急配備についた。
それからおおよそ1時間後、署員が約3キロ離れた所にあるコンビニ店の駐車場で、後部の左下がカラーボールの目印であるオレンジ色に染まった白い軽自動車を発見。伊藤容疑者が容疑を認めたため緊急逮捕した。
「借金に困ってやった」と話しているという。
カラーボールで逮捕!
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新型インフル強毒型に変化の兆候
新型インフルエンザが体内で強毒型に変化しているという。
6月20日の読売新聞の記事によると
中国の患者から採取した新型インフルエンザウイルスが、
人の体内で効率よく増殖する能力を
獲得していたことが19日わかった。
東京大医科学研究所の河岡義裕教授によると、
この新型ウイルスは世界中のウイルスの遺伝情報を集めた
データベースに登録されたもので
上海市の女性患者(22)から
先月31日に採取されたものだった。
新型のウイルスは、豚と鳥、人のウイルスが
混ざり合ってできていると言う。
なかでも増殖にかかわる遺伝子は
鳥由来で、鳥の体温(42度)で効率的に増殖するらしい。
ところが、上海で見つかった新型ウイルスは、
この遺伝子が1文字分だけ変異して、
人の体温(36度)で、効率的に増殖できるように変化していた。
マウスの実験では、ウイルスのこの部分を変化させると、
増殖力が爆発的に増え、病原性が高まることが分かっている。
マウス実験だけで 全てがそうなると言えるわけではないが、
増殖力が爆発的に増え続けるウイルスで なおかつ病原性が高い。
このようなウイルスが増殖して 感染拡大しないことを祈る。
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TOMI
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花で防犯効果 / 東京・杉並
東京都杉並区が、路地裏など人通りの少ない場所に花を育てるなどして、
街を美化する取り組みを進めました。
ある意味 ブロークンウィンドウ理論的発想のようではあるありますが、
成果があるようです。
近年では最多だった2002年に比べ、昨年1年間の空き巣被害が、
4分の1以下に減ると言う成果がでました。
町の人たちが花の世話や観賞のために路地を行き来することなど
「監視の目」が防犯に役立っているようで、
全国の自治体から視察や問い合わせが相次いでいるそうです。
杉並区には狭い路地に家が密集する地域が多く、
かつては空き巣多発地域として知られていました。
2000年に1353件だった空き巣被害は、
2001年に1485件、02年には1711件まで増加しています。
このような状況に危機感を抱いた区では2003年10月、
自主防犯パトロール隊への支援策などを盛り込んだ「安全美化条例」を施行。
協力が得られた住民の自宅周辺に防犯カメラを設置し、
警視庁OBによるパトロール隊も結成するなどした結果、
03~05年の被害は何とか1000件前後に減少しました。
ところが、翌06年には1206件と増加に転じてしまいました。
このため区は、なぜ被害に遭うのかを探ろうと、
05年に空き巣に入られた100世帯を対象に聞き込み調査を実施。
その結果、玄関先や庭先に花を飾っている家の被害は2軒しかないことがわかった。
そこで区では、「花咲かせ隊」を公募して、
以前から行っていた「フラワー作戦」を06年以降、本格化させた。
人通りの少ない路地裏の花壇や玄関先に草花を植えてもらおうと、
年間約600万円の予算をつけて花の苗や種を地域住民に配布した。
花咲かせ隊は、現在では109団体872人の住民が登録するまでに増えた。
昨年からは小学生などの手も借りて、
区内で3000か所ほど確認された落書きを消す活動も進めている。
まさに ブロークンウィンドウ理論である。
こうした取り組みもあり、一昨年の被害は過去最少の385件に減少。
昨年も387件、今年は4月末までの被害が118件で、
過去2年をさらに下回るペースになっている。
通行人も花に関心を持つようになり、
人通りがまばらだった路地裏にも人の姿が見られるようになった。
同隊の活動に参加する主婦佐山朝子さん(59)は
「街の美化と防犯の一石二鳥。活動を通じて近所付き合いも前より密接になった」と話している。
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新型インフルエンザ対応システム / 佐賀県
佐賀県は6月4日、新型インフルエンザが県内で流行した際の情報提供を強化するため、インターネットを活用して県の対策本部と県民、病院など関係機関が情報を共有できる対応支援システムを9月の運用開始を目指し、官民共同で開発すると発表した。
現在は、対策本部の職員が24時 電話相談で応対しており、4日午前9時現在、3573件の相談が寄せられていると言う。
これから秋から冬にかけて、感染の再拡大や、新種ウイルスの発生を懸念して、電話だけでは対応できなくなる可能性があることから、対応支援システムを開発することにしたと言う。
開発予定のシステムでは、新型インフルエンザが懸念される患者が電子メールを使った健康相談や、受け入れ可能な病院の検索などを携帯電話やパソコンでできるようになるほか、学校の休校、ライフラインなどに関する情報も確認できるようである。
医療・行政機関にとっては、寄せられた相談などをもとに、どの地域でどんな症状が流行しているかを随時把握でき、専門家の判断や県の施策などに生かせる利点があるという。
古川知事は「インフルエンザに関する情報システム開発は全国でも例のない取り組み。迅速な情報の把握と提供に生かし、感染拡大に備えたい」と話している。
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防犯対策意識調査 / アリババ
「Alibaba JAPAN」を運営するアリババが、世帯年収800万円以上の20代~50代の男女に、住宅の防犯対策に関する調査を行ったようです。
その結果 防犯対策に関心がある 又は ある程度関心があると回答した人は、
一戸建て居住者が81.5%、集合住宅居住者が82.1%で、防犯対策に関心の高さがうかがえます。
実際に防犯グッズを利用していると答えた人は、戸建住宅の住居者で42.3%、
集合住宅住居者で34%。そして防犯対策で一番多かったのが 補助錠です。それぞれ62%、75%ですから。
ついで戸建住宅においては、センサーライトをつけているとの答えが50%をしめています。カメラ付きドアーフォンも多くて 36%方が利用されています。
防犯意識が向上していることは素晴らしい事だと思います。
しかし 実際の侵入盗の手口を理解されていない方の多さには驚きます。
一番の侵入場所は 戸建の場合、窓からの侵入です。玄関からの侵入なんてほとんどありません。特に最近の鍵はピッキング対策されていますし、ドアーも丈夫になっています。
便利な防犯グッズを見つけました。
「ワイアーアラーム」と言う商品です。
ワイヤの伸び縮みを検知して警報を鳴らす多目的防犯装置。
本体に内蔵されているワイヤを伸ばし、開閉する部位に渡して設置する。
窓やドアなどの動きに反応すると85dBの警報が鳴る。
引き違いタイプの窓でも1台で対応できる。
防犯のプロが様々な犯罪を想定し立案・設計。
使いやすさと高性能を兼ね備えた優れた防犯アラームです。
貼る・刺す・挟む・引っ掛ける・・・どこにでも簡単に設置が可能です。
壁や窓などに直接貼り付けるほか、付属のチェス画鋲や引っ掛け、
ターンクリップ等から自由に選ぶことが出来ます。
いつでも簡単に脱着可能!高い利便性を実現しています。
設置場所を変えたい時や、持ち出したい時、設置後でも脱着が可能です。
携帯に便利なストラップ付き。外出先のあなたを守ります。
付属のストラップを使用すれば、吊り下げて持ち運ぶ事も可能になります。
防犯ブザーやコールブザーとして活躍しそうです。
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TOMI
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